津和野→萩

萩・津和野ブーム(?)ですっかり有名になった津和野は「小京都」とも言われている。その所在地は山口県と思っていたが実際は島根県の南西にある。
安野光雅美術館もあると聞いていたが、残念ながら行くことはできなかった。
森鴎外旧宅などを訪ねてから町の中心部へ。
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町の中心部にある殿町通りは、城下町時代の古い佇まいを残している。

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通りに沿って流れる掘割には色とりどりの鯉が。

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津和野町コミュニティーセンターの中庭。

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鷺舞モニュメント広場。

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あたりは閑散としており、我々以外の観光客はほとんどいなかった。

再び雨がパラつき始める。次の目的地萩へ向かう。

萩は山口県の北部に位置し日本海に面しており、毛利氏の城下町として知られ、吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文などを輩出している。
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城下町エリアの江戸屋横丁。

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木戸孝允の生家。

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伊勢屋横丁と菊屋横丁の間にある菊屋家住宅。
江戸初期の建築、現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史があるという。
主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国指定重要文化財に指定されており、素晴らしい庭や美術品(雪舟作もあった)、民具、古書籍などが公開されている。
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白いなまこ壁の美しい菊屋横町。夕方近かったせいか観光客はもちろん、人通りはほとんどない。
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高杉晋作生家。
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隣の店で購入した萩焼のお地蔵さま。
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その後、萩反射炉(大砲建造のための鉄溶解装置)を見てから萩市内のホテルに向かう。

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