ソヒエフ/展覧会の絵~BPhデジタル・コンサートホール4~

2018年5月12日のソヒエフ指揮の演奏会。当日は他に「古典交響曲」、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番などが演奏されている。
ソヒエフという指揮者はあらためてかなり優れた指揮者であるということを再認識した。はっきりと自分のやりたいことを示しつつオケに自由度を与え見事にまとめ上げていく。特に「キエフ」での終盤は凄かった。

冒頭から驚いたのは新首席のイェール。C管ではなくB管トランペット(かなり年代物?)で吹いていた。渋い音色で見事な演奏だった。なお、「サミュエル・ゴールデンベルク」ではピッコロ・トランペットを使用していた。
「ビドロ」のソロはゲスリング、お決まり(?)のB管テナー・チューバ/このような卵型の楽器
https://gebr-alexander.de/portfolio-item/b-baritontuba-%c2%b7-modell-150/
で吹いており、音程が上ずることもなく素晴らしい演奏だった。
「キエフ」では鐘も登場。
コンマス:樫本、木管:デュフォー、Ob:トラ、フックス、シュヴァイゲルト、ホルン:クーパーほか。

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