パート譜製本

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パート譜製本は毎度のことながら億劫だし面倒で時間がかかる。先月も、来年の演奏会のための20ページ超のパート譜を2セット、演奏会一回分(序曲、中プロ、メイン)計約20ページ弱分×2セットなどの製本をしたばかり。
やれやれと思っていたところ、来年夏のオペラのパート譜が早くも配布された。オペラの場合特にページ数が多く(前回は62ページ、今回は34ページ)、従来のやり方
https://zauberfloete.at.webry.info/201011/article_15.html
では厚すぎてうまく行かないので、この夏分からリング製本をキンコーズにオーダーすることにした。手順としては一旦B4に両面コピーしたものを一回り小さくカットしてから製本を依頼するということになる。
費用的には、コピー代プラス1,123円と通常の製本の倍近くになる(A4とB4の中間サイズは特別処理となるため)が、手間は省けるし美しく仕上がる。そして何よりページがめくりやすい。さらに、今回から用紙を少し厚めにした結果、裏側が透けることもなくさらに満足のいく仕上がりとなった。
あとは、練習番号の追加記入と、スコアとの突き合わせチェックをやらなければいけないのだが、これらの作業はかなりの時間がかかることが予想され、その意味でやや気が重い。

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