ミヒャエル・ハーゼル

ベルリン・フィルデジタルコンサートホール、THE BERLINER PHILHARMONIKER AND THEIR INSTRUMENTS のコーナーにミヒャエル・ハーゼルが登場している。
https://www.digitalconcerthall.com/en/film/362#watch
ハーゼルは1959年フランクフルト近郊のホフハイム生まれ。フルートをヘルベルト・グリム、ヴィリー・シュミット、後にオーレル・ニコレに師事。1982~1984年フランクフルト放送交響楽団、1984年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団団員、1988年ベルリン・フィル管楽五重奏団結成、バイロイト祝祭管弦楽団首席を務め、マンハイム音大、ベルリン・フィルオーケストラアカデミーなどで教鞭をとり、アンサンブル・モデルン、シャルーン・アンサンブル、ユンゲ・ドイッチュ・フィルなどの指揮者としても活動している。
https://www.berliner-philharmoniker.de/en/orchestra/musician/prof-michael-hasel/
今回の記事によれば、ハーゼルが使用している楽器はAnton Braun工房のものとのこと。ブラウもこの楽器のユーザーらしい。
https://www.yamano-music.co.jp/instrument/flute/pickup/braun.pdf
ハーゼルは1番奏者ではないが、記事内ではブラームス1番終楽章でトップを吹いている映像も見ることができる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック