③ツェルマット →スネガ展望台 →クライン・マッターホルン展望台

朝焼けのマッターホルンを見てからホテルに戻り朝食、その後8時に出発、徒歩で駅方面へ向かう。
午前中はスネガ展望台観光の予定。
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ツェルマットのホテル。

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スネガ展望台へのケーブルカー乗り場(地下)は、川をはさんでツェルマット駅の反対側にある。

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急勾配を一気に登り、約5分でスネガ展望台に到着。標高は2288m。天気も良く、ここでも素晴らしいマッターホルンの姿。

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展望台近くの小規模な水たまりに映る逆さマッターホルン。

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マッターホルンの左側にはブライトホルンなどが見える。

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再びツェルマットに戻り、食事をしてから、公共バスでツェルマットの南端にあるロープウェイ乗り場口へ。

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ロープウェイに乗り、フーリ(1867m)で乗り換え、さらにロープウェイでシュヴァルツゼー(2583m)経由トロッケナー・シュテック(2939m)、さらにもう一度乗り換えて終点の駅(3817m)へ到着。ここまで所要時間約40分。

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ロープウェイを降り、トンネルを歩き、エレベータに乗り、最後に急な階段を登ってやっとマッターホルン・グレッシャーパラダイス展望台に着く。標高は3883m、ヨーロッパで最も高い位置にある展望台とのこと。
天気は悪くなかったがかなりの強風で、体感気温はおそらく5℃くらいでひじょうに寒く、加えて短時間で3000mくらい登ってきたせいか、さすがに気分が悪くなり(酸素不足による軽いめまいと意識低下など)、あまりゆっくり景色を楽しむ状況ではなかった。
そもそも、人間の身体はというものは、高速での水平方向への移動、さらに垂直方向への(特に短時間での)移動などは想定されて造られていないのだろう。酸素濃度のみならず気温、湿度、気圧などさまざまな指標の急激な変化/低下は身体に悪影響をもたらすことは間違いないと思う。



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同じルートで無事(?)下山し、ロープウェイの駅から歩いてツェルマット中心に戻る。体調も何とか回復。
ドルフ広場のカトリック教会。

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マッターホルン博物館。館内はマッターホルン初登頂(1865年)された時代のツェルマットの村を再現してあり、その歴史、マッターホルン初登頂の物語などを知ることができる。
ツェルマットのメインストリートは9月とはいえ観光客であふれかえりすごい混雑。シーズン中はもっと混んでいるらしい。

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夕方のマッターホルン。日によって表情を変え、雲が多くなっているがそれでもよく見える方なのだろう。

④ツェルマット →シャモニー →ブレヴァン展望台 へ続く
https://zauberfloete.at.webry.info/201809/article_10.html

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  • ②ツェルマット/マッターホルンの朝焼け

    Excerpt: 旅行3日目、天気は晴れ。朝食前6:30にはホテルを出て、マッター・フィスパ川にかかる橋で日の出を待つ。外はかなり冷え込んでおり、体感気温は10℃くらい。写真は6:40頃から7:00前くらいの間に撮影。.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-09-20 21:57
  • スイス旅行目次

    Excerpt: 第1日 成田→ミラノ https://zauberfloete.at.webry.info/201809/article_6.html Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-09-20 22:16