①ベリンツォーナ →サースフェー →テーシュ →ツェルマット 

旅行2日目、天気は晴れ。8:30にはミラノのホテルを出発し、ミラノの北約100㎞のベリンツォーナへ向かう。
国境を超え、スイスに入るとやはり街の雰囲気も変わり、窓辺に花が飾られている住居/店舗が目に付くようになる。休憩を挟んで約2時間でベリンツォーナに到着。日中は好天で気温も上がり、25℃くらいで汗ばむほどの暑さ。
ティチーノ州の州都で、ローマ時代から戦略上重要であったこの地には、2000年に世界遺産に登録された3つの城と城壁が残っている。
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一番大きな城であるカステルグランデ。城の上までは無料のエレベータを利用できる。

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街の中心にある参事会協会La Collegiata 。

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市庁舎内部、中庭に面したアーチ式の回廊が美しい。

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カステルグランデからの街の眺望。天気も良く素晴らしい眺め。

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再び下界へ降り、昼食後、次の目的地サース・フェーに向かう。サース・フェーまでは約200㎞。

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ベリンツォーナから西へ向かい、ティチーノ州とヴァレー州の州境にあたるヌフェネン峠(Nefenen-Pass)、急勾配の坂が連続し、登り切った最高地点は標高は2478m。さすがに気温も低く感じる。


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曲がりくねった急勾配の坂を一気に下り、約1時間(ベリンツォーナからは約2時間)でサース・フェーに到着。
サース・フェーの村は標高1803m、周囲を氷河に取り囲まれている。村内は排気ガスを出す車の乗り入れ禁止で、電気自動車しか走っていない。郵便局前広場の正面にある観光案内所。

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フェー・ピスパ橋から見たミシャベル・アルプスの山々。やや雲がかかっていたが美しい。

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窓辺は花で飾られ街並もひじょうに美しい。


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再びバスに乗り1時間ほど走ってテーシュ駅に着く。駅前のレストランで食事後、荷物を持ってMGB(マッターホルン・ゴッタルド)鉄道のシャトル列車でツェルマットに向かう。
ツェルマットも車乗り入れ禁止の街なので、車で行く場合には、このテーシュ駅の駐車場に停めて鉄道に乗り換えなければならない。

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ツェルマット行のシャトル列車、所要時間は約12分。ちなみに料金は片道8.4スイスフラン(約1,000円)。

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ツェルマット駅に到着、乗降客も多く、駅前も賑やか。ツェルマットは標高1605m、気温は15℃前後くらいの感じ。
荷物は駅前で電気自動車に預け、ホテルまで歩く。

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通りかかった電気自動車のタクシーとゴルナーグラート鉄道。

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初めて見る夕方のマッターホルン(4478m)。少し雲がかかっているがよく見えた。
ホテルまでは15分程度で到着する。

②ツェルマット/マッターホルンの朝焼け へ続く
https://zauberfloete.at.webry.info/201809/article_8.html

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  • 成田→ミラノ

    Excerpt: 今回のツアーは成田発。ミラノから入るため、航空会社はイタリア-アリタリア航空、使用機材はA330-200、シートは一列2-4-2席と まあ普通。アリタリア航空の場合、区画ごとのエコノミー席最前列は.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-09-20 21:52
  • スイス旅行目次

    Excerpt: 第1日 成田→ミラノ https://zauberfloete.at.webry.info/201809/article_6.html Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-09-20 22:15