「モネ それからの100年」展

「モネ それからの100年」展を観た(横浜美術館)。
https://monet2018yokohama.jp/
モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像など66点を同時に展示し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにするという企画。
モネが後世に与えた影響は計り知れないほど大きなものであり、モネの偉大さをあらためて認識させられる。
モネの作品は大半が日本の美術館が所蔵または個人蔵のものばかりで、初めて観る作品が少なくなかったが、特にチャリング・クロス橋を描いた2点の水面の輝きはひじょうに印象的だった。

モネ以外では、マーク・ロスコ、ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、ゲルハルト・リヒターなどの著名な作家を始め、日本の若い作家たちの作品など、なかなかヴァラエティに富んだものだったが、個人的にピンときたのはゲルハルト・リヒターの作品と、湯浅克俊という人の作品/版画くらいではあった。

さて、横浜美術館次回(10/16~)は駒井哲郎展とのこと。ぜひ観に行きたい。


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