夏の演奏会(その3)終了

台風接近中の午後、この夏3回目(オペラの公演を含めれば5回目)の演奏会を終えた。悪天候の中、多くの方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。
今回はハイドンの交響曲全曲演奏を目標としているオケの演奏会で、第9、21、41番の3曲に加え、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、さらにクラウスのモテットという、バッハ以外は初めて聴く方がほとんどと思われる地味なプログラム。悪天候に加え、華のないプログラムでもわざわざ聴きに来ていただいた方々に重ねて感謝したい。
先週のオペラ公演ではずいぶん神経をすり減らすこととなったが、今回はバッハは降り番、その他の曲もすべてチェロ・バスと同一パートの、言わばトゥッティの一員としての参加。ソロは一切ないためヘンな緊張をすることもなく、その意味で音楽を十分楽しむことができた。もちろん、極めて慎重に指揮に付けて演奏したので飛び出すことはなかったが、多少の音抜けは致し方ないところ・・・。

さて、今回の演奏会で私がこの団体で演奏したハイドンの交響曲は28曲となった。私が入団する前および都合で休んだ演奏会で演奏された曲が13曲なので、団としてこれまで演奏した交響曲は41曲となる。しかしハイドンが作曲した交響曲は106曲(104+2:107,108番)、まだその半分にも達していない。
一方、私が別オケで演奏したことのあるハイドンの交響曲(主に後期の曲)は上記との重複を除くと19曲。いずれにしても先はまだまだ長い。

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