最近読んだ本 2018/6

読む本のほとんどは図書館に予約してある本ということで、6月は予約の順番がまわってきた本が少なかったため、読書量も中途半端なものとなってしまった。

●「マンガでわかる「オペラ」の見かた」小畑恒夫監修、ヤギワタル イラスト(誠文堂新光社/2018.4)
「マンガでわかる」とはいっても、あらすじの部分が簡単な(?)マンガになっているだけで内容はひじょうに濃い。オペラの基本から代表的な作品50が採り上げられている。この本に書かれた内容を知ってさえいればマニアとして十分通用すると思う。

●「首都圏 名作に出会える 美術館案内」オフィス・クリオ(メイツ出版/2018.02)
首都圏の世界/日本の名画に出会える美術館、個性きらめく個人美術館などの紹介およびその所蔵作品がコンパクトにまとめられている。まだ行ったことのない美術館も少なからず載っており興味深い内容だった。

●「パパは脳研究者~子どもを育てる脳科学~」池谷裕二著(クレヨンハウス/2017.8)
著者自身の愛娘の、生後一ヶ月~四歳に到る成長観察記録。なるほどと思わせる点も何箇所かあった。

●「マーラー」吉田秀和著(河出書房新社/2011.3)
以前買ったものの未読だった本。カラヤンのマーラー演奏に対する吉田の見解も読みごたえがあったが、文庫本あとがきに書かれているマーラーの音楽の演奏史は興味深かった。

●「おいしい水」原田マハ著、伊庭靖子画(岩波書店/2008.11)
原田マハさんのまだ読んでいなかった本。2006年にデビューして間もない頃の作品。

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