ターナー展

ターナー展を観た(損保ジャパン日本興亜美術館)。
https://turner2018.com/
2013年の展覧会以来の久しぶりのターナー。
http://zauberfloete.at.webry.info/201312/article_10.html?pc=on
今回は、「地誌的風景画」「海景‐海洋国家に生きて」「イタリア‐古代への憧れ」「山岳‐あらたな景観美をさがして」という4つの章構成、水彩、油彩、版画作品約120点の展示。
ターナーの作品を観ていると、あらためてクールベ、モネや印象派に与えた影響は少なくないということを実感できる。
今回、17歳の作品という「マームズベリー修道院」
http://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-malmesbury-abbey-tw0682
も展示されていたが、その緻密で繊細な描写は素晴らしかった。

今回最も気に入った作品は、「古都ブレゲンツの眺め」(1840年頃)。ターナーの作品にはあまり見えないが・・・。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • オットー・ネーベル

    Excerpt: オットー・ネーベル(1892~1973年)は、ベルリンで生まれ育った画家、俳優、詩人。シャガール、カンディンスキー、クレーなどの影響を受けたという。 私はこの人の名前すら知らなかったのだが、先日.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-06-22 21:59