ジョルジュ・ブラック展

画像

ジョルジュ・ブラック展~絵画から立体への変容/メタモルフォーシス~」を観た(パナソニック汐留ミュージアム)。
https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/18/180428/pdf/leaf.pdf
ジョルジュ・ブラック(1882~1963)といえばキュビズムくらいしか頭になかったが、その最晩年に、絵画から変容した立体作品――ジュエリーや陶磁器、彫刻などに取り組んだという。今回は、これらの「メタモルフォーシス」と呼ばれる作品群約90点の展示。
想像していた以上にひじょうに素晴らしい作品ばかりだった。立体作品の下絵、陶磁器、ジュエリー、彫刻、パネル、モザイク、タピスリーなど、ギリシャ神話に由来する女神、鳥、蝶、魚、馬などを素材にした単純ながら深みと格調高さを持ったデザイン/色/造形はどれも見事なものばかり。特にジュエリー・クリエイターのエゲル・ド・ルレンフェルドと共同してつくり出されたというジュエリーの数々には目を奪われた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック