「ヌード/NUDE」展

「ヌード」展を観た(横浜美術館)。
https://artexhibition.jp/nude2018/
英国テートの所蔵作品による、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現とその変化を絵画、彫刻、版画、写真など約130点で辿る展示。

フレデリック・レイトンの「プシュケの水浴」、一目でマティスの作品とわかる「布をまとう裸婦」、ジャコメッティ:「歩く女性」などが印象深かったが、最もインパクトがあったのがピカソの「首飾りをした裸婦」。
http://www.tate.org.uk/art/artworks/picasso-nude-woman-with-necklace-t03670
さすがピカソと思う。なおこの作品、かなり距離をおいて観た方が作品の理解を深めることができるように思った。

そして、最も期待していたのはロダンの大理石彫刻「接吻」。すべての方向から観ることができ、どこから観てもその完璧なプロポーションと美しさには目を奪われた。
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