プラド美術館展

プラド美術展を観た(国立西洋美術館)。
https://artexhibition.jp/prado2018/
2015年にも三菱一号館美術館で「プラド美術館展」が開かれている。
http://zauberfloete.at.webry.info/201511/article_9.html?pc=on
実際に行ったのは昨年9月末。
http://zauberfloete.at.webry.info/201710/article_5.html

今回は「日本スペイン外交関係樹立150周年記念/ベラスケスと絵画の栄光」ということで、ベラスケス7点を始め17世紀絵画の傑作61点を含む70点の展示。
芸術、知識、神話、宮廷、風景、静物、宗教などのテーマに分類され、全体的に極めて統一感のある展示だったと思う。
「ぶらぶら美術・博物館」でしっかり予習もできていたので、
http://www.bs4.jp/burabi/onair/262/index.html
各作品を楽しむことができた。以下印象的な作品。

○ベラスケス:王太子バルタサールカルロス騎馬像
https://www.museodelprado.es/en/the-collection/art-work/prince-baltasar-carlos-on-horseback/5d224aa8-4d2c-47e0-b3b2-3ea37229cdcb?searchid=f6793d9a-60c4-673b-1b29-7290ee0e36ec
○ルーベンス:聖アンナのいる聖家族
https://www.museodelprado.es/en/the-collection/art-work/the-holy-family-with-saint-anne/b8d2f1b1-e0e4-4f3c-931e-5ca70207751c?searchid=3f7b4459-d4b3-c229-fd8f-adb78747bccd
○ヤン・ブリューゲル(父):花卉
https://www.museodelprado.es/en/the-collection/art-work/vase-of-flowers/9bfc5fb3-4a02-4c32-9321-494459b85d9e?searchid=2bb64f53-16b7-d57d-f316-239a3dc8ae45
など。他にも、
デニス・ファン・アルスロートという人の「ブリュッセルのオメガングもしくは鸚鵡の祝祭:職業組合の行列」という作品はインパクトがあった。
https://www.museodelprado.es/en/the-collection/art-work/the-ommegang-in-brussels-procession-of-guilds/ac223507-e531-4eb6-a600-63d0b91d6dfe?searchid=34d53f32-55a9-342e-6b97-f15fcac425e9

多少時間があったので、駆け足で常設展も観る。
版画素描展示室の企画は、「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」というもの。
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018marg.html
シャガール、カンディンスキー、ブラックなどの作品、中でもマティスの素描は素晴らしいものだった。

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