ビュールレ・コレクション 至上の印象派展

「ビュールレ・コレクション/至上の印象派展」を観た(国立新美術館)。
http://www.buehrle2018.jp/
想像していた以上に豪華な内容のコレクションだった。著名な画家の作品ばかりが揃ったこれだけの点数が個人のコレクションというのもなかなか信じられない。
ポスターにも使われている
ルノワール:イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
http://www.buehrle.ch/works_detail.php?lang=en&id_pic=62
セザンヌ:赤いチョッキの少年
http://www.buehrle.ch/works_detail.php?lang=en&id_pic=56
始め、ルノワール4点、セザンヌ6点、ゴッホ6点、モネ4点、マネ4点、ドガ5点(うち彫刻1点)、他にもアングル、ラトゥール、クールベ、シニャック、マティス、コロー、ドラクロワ、シャヴァンヌ、ピサロ、シスレー、ゴーギャン、ロートレック、ボナール、ヴラマンク、ドラン、さらには、ピカソ、ブラックなどなど。
マティスの風景画
http://www.buehrle.ch/works_detail.php?lang=en&id_pic=109
始め、著名な画家によるものでもあまり知られていない作品も少なくなく、また、
初めて観るカナールという人のヴェネツィアの風景にも目を奪われた。
http://www.buehrle.ch/works_detail.php?lang=en&id_pic=142
また、ブラックの「レスタックの港」
http://www.buehrle.ch/works_detail.php?lang=en&id_pic=125
は特に印象的な作品だった。
5/7までとのことなので未だ観ていない方はすぐに観に行かれることをお勧めする。

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