春の演奏会(その3)終了

この春3回目の演奏会を終えた。天候にも恵まれ、多くの方々に聴きに来ていただいた。あらためて感謝の意を表したい。ありがとうございました。
今回はハイドン91番の演奏会。
http://zauberfloete.at.webry.info/201803/article_12.html
難しい課題だったのは、第二、三楽章でのソロに付ける装飾。いろいろな音源を聴いてさまざまなパターンを用意したのだが、直前のリハーサルでも失敗したため断念したものや、一回もトライせずに終わってしまったものなど思い描いた夢に終わってしまったものがほとんどだった。我ながら技術の貧しさを再認識することとなったが、それでも堅実路線でまとめたせいか、大きなミスなく終えることができた。
後半はベートーヴェンの交響曲第2番。終楽章のトゥッティで飛び出した以外はほぼ無事故。客席にどのように聴こえていたかはあらためて録音を聴いてみて判断したい。私にとって3回目のこの曲、歳を重ねるにつれて名曲と思えるようになってきた。
アンコールはエルガー作曲「5月の歌」。元々ピアノ曲でエルガー自身による管弦楽編曲版。指揮者の方の提案で実現した曲で、私も初めて聴く曲だったが、何とも言えない温かい雰囲気の佳曲だったと思う。

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