清宮質文展

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清宮質文の展覧会、12月の高崎美術館には行けなかったので水戸に行こうと思い、ついでに偕楽園にも行くことにした(2/28)。品川始発になった特急「ひたち」に乗る。
水戸には1時間20分で到着、駅前からバスで偕楽園へ向かう。昨年の今頃は満開だったらしいが、今年は冬が寒かったせいかまだ三分咲き程度。それでも梅の種類は多く、美しかった。
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偕楽園から茨城県近代美術館へ。なかなか立派な建物。
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「生誕100年 清宮質文~あの夕日の彼方へ~」展は2/23から始まったばかり。
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html
生誕100年を記念する回顧展とのことで、年代順に木版を中心とした、水彩、ガラス絵など191点の展示。ひじょうに見応えのある充実した内容で、会場が空いていたせいもあり、久しぶりに清宮の作品をゆっくり観ることができた。
なお、清宮は東京の人と思っていたが、清宮家は常陸国鹿島郡夏海(現在の茨城県大洗町成田町の一部)の豪族で、清宮質文の先祖は守山藩(水戸藩の支藩)の藩士だったとのこと、墓地も水戸市内にあるらしい。

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