春の演奏会(その1)終了

今年初の演奏会を終えた(2/21)。昨年夏に発足/入団したばかりの新しい団体。今回はその初演奏会ということで、団員ソロによる協奏曲中心のミニ・コンサート。内輪の演奏会ということもあり、ほとんど事前の広報活動を行っていなかったのにもかかわらず、予想を大きく上回る方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。
今回はベートーヴェン:ロマンス ヘ長調、モーツァルト:クラリネット協奏曲他の伴奏に加え、グノー:小交響曲(2nd)を演奏した。
グノーの曲は、フルート1に加えオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各2の木管九重奏という編成。比較的有名な曲らしいが、これまでまったく聴いたこともなかった作品で、演奏するのはもちろん初めて。フランスものとはいえ、ワリと古典的な作品で技術的には難易度は高くなかったのだが、下パートは最低音Bはじめ普段あまり慣れていない低音域の音が頻出するため、何箇所か取りこぼす(出し損なう)こととなった。
なお、今回は指揮者が振ってくれたので、ある意味やりやすかったのだが、やはり少人数の演奏(室内楽)は最初から最後まで気が抜けないため、ひじょうに難しいということを再認識させられた。
協奏曲伴奏の方はどの曲も特に問題なく終了。久しぶりにベートーヴェン:ロマンスを聴いて(演奏して)、やはり名曲と思った。

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