モーツァルトのCD

午前中の練習がなかったので(代わりは日曜の夜という最悪のパターン)、久しぶりにメイン・システムでCDを聴いた。モーツァルトの誕生日ということで聴いた曲は下記の通り。

○セレナーデ ト長調K525/ベーム=WPh(DG/1976)
パワーアンプを温める意味で第二楽章から聴いた。昔から弦が硬質になりがちな鳴らしにくいソース。鳴らし始めだったためやはり不十分な音。

○「ポストホルン」セレナーデ 第三、四楽章/ベーム=BPh(DG/1971)
私のレファレンス・ディスク。CDプレーヤーを替えたせいもあり、低弦が良い音で鳴っている。
http://zauberfloete.at.webry.info/201109/article_23.html

○「ポストホルン」セレナーデ 第四楽章/ボスコフスキー=ウィーン・モーツァルト合奏団(DECCA/1973)
ちょっと比べてみたくなり、珍しくボスコフスキー盤を聴いた。冒頭の美しいフルート(トリップか?)に魅了されたが、ベーム盤と比べると管楽器が前面に出過ぎており、全体のバランスがやや不自然になっている。

○セレナーデ ニ長調K100/ボスコフスキー=ウィーン・モーツァルト合奏団(DECCA/1969・70)
レコード時代からの愛聴盤。とにかく第二、四楽章でのローラント・ベルガーのホルン・ソロが凄い。

○ドイツ舞曲K605、K509、K571/マリナー=アカデミー合奏団(PHILIPS/1981)
レコード時代からの愛聴盤。ボスコフスキー盤に並ぶ名演。特にK571は素晴らしい。
http://zauberfloete.at.webry.info/200801/article_16.html

○5つのコントルダンス/ヴェーグ= カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク(CAPRICCIO/1988・1989)
超名演ディスク。
http://zauberfloete.at.webry.info/200804/article_14.html

ということで、私にとってセレナーデや舞曲というのはかけがえのないジャンルであるということをあらためて認識した。もちろん、協奏曲やオペラ、シンフォニー、室内楽なども名曲揃いなのであるが・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック