購入CD/2017年

一年間に購入したCDについて、これまで7~6月という変則期間になっていたので、今回から1~12月に変更することにした(下記の記事と一部重複あり)。
http://zauberfloete.at.webry.info/201707/article_7.html
ということで2017年に購入したCDは下記の通りとなる。
(●:新譜/△:既購入盤の買換え/○:既発売盤/*:演奏予習用)

○バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ/イブラギモヴァ(Hyperion/2009)
最近、最も魅力を感じているイブラギモヴァのバッハが聴きたくて購入。

△ウェーバー序曲集/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1971・1972)
△オッフェンバック:「パリの喜び」、グノー:「ファウスト」から/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1971)
カラヤンの不朽の名盤がオリジナルカップリング/SHM-CD仕様で発売ということで買換えた。

*ブラームス:「ドイツ・レクイエム」/カラヤン=ベルリン・フィル(EMI/1976)
私が初めて買った「ドイツ・レクイエム」。恥ずかしながらこの曲を知らないので勉強中。

●モーツァルト:セレナーデ/「グラン・パルティータ」/LSOウインドアンサンブル(LSO/2015)
http://zauberfloete.at.webry.info/201706/article_11.html

●ハイドン:弦楽四重奏曲作品20-1~3/キアロスクーロ弦楽四重奏団(BIS/2015)
イブラギモヴァが1stVnをどのように弾いているか興味があり購入した。

*ハイドン:ミサ曲第3番「聖チェチーリアのミサ」/ヨッフム=バイエルン放送響(DG/1958)
この秋の演奏会の勉強用。初めて聴いたが恐ろしく長い曲。

*ビゼー:歌劇「カルメン」/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1982)
来年夏の公演に向けての勉強用。クライバーのDVDは持っているのだが、勉強用にはやはりCDが必要。ざっと聴いただけだが、DOVER版のスコアとは食い違いがある箇所が散見された。

●モーツァルト、ミヒャエル・ハイドン:ファゴット協奏曲/アッツォリーニ,ボーゼン弦楽アカデミー(SONY/2014)
http://zauberfloete.at.webry.info/201708/article_12.html

○モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集/ファウスト、イル・ジャルディーノ・アルモニコ(harmonia mundi/2015)
cherubinoさんのブログに刺激されて購入。
http://gospels.cocolog-nifty.com/classic/2016/12/2016-b825.html

●モーツァルト:ピアノ協奏曲第11・12・13番/ベズイデンホウト、フライブルク・バロックO(harmonia mundi/2014)
フライブルク・バロックOはやはり刺激的な演奏をしている。

○シューベルト:合唱作品集「夜の歌」/マルクス・クリード=RIAS室内合唱団、シャロウン・アンサンブル(harmonia mundi/1997・1998)
ホルン四重奏の出番は意外に少なく、やや期待外れ。

○ハイドン:ロンドン交響曲集/スラットキン=フィルハーモニアO(SONY/1993・1994)
96・102・103番は持っており、103番第二楽章のヴァイオリンのアドリブのような箇所が他にないか気になって購入したのだが、他には特に発見できなかった。

●シューベルト:「冬の旅」波多野睦美、高橋悠治(ソネット/2017)
http://zauberfloete.at.webry.info/201712/article_10.html

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この記事へのコメント

cherubino
2018年01月15日 20:36
Zauberfloete 様、こんばんは。今年もよろしくお願いします。また当方のブログへの言及、ありがとうございます。
Zauberfloete さんが今年購入されたCDを眺めながら、しばしこちらも楽しませてもらいました。カラヤンをよく聴いておられる Zauberfloete さんが、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を聴いてこなかったというのは、ちょっと意外?でした。EMI の70年代の同曲録音は完成度の高さで際立ってますが、僕は60年代の初のステレオ録音が好きです。ヤノヴィッツの若々しい声も聴きもののですが、第3曲で「正しいものの魂は神の手にあり」の壮麗なフーガが始まる場面はいつ聴いても感動します。ウィーン楽友協会の合唱も素晴らしいできです。
カラヤンの「カルメン」新盤CDは、発売当時、確かアルコア版だということが話題になっていたように記憶します。学生時代に、FM 放送か何かで聴いて、バルツァの圧倒的な歌唱に驚きました。その後、社会人になってCDを買ったものの、あまり聴いていません。今聴くと、どう感じるでしょうか?(ちょっと声で演技しすぎ?)
イザベル・ファウストのモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲全集はどうでしたか? また感想を教えてください。ファウストの無伴奏は僕のベスト盤ですが、イブラギモヴァも買って聴いてみますね。
2018年01月15日 22:41
cherubinoさま
コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
最近の傾向として言えることは、時間はありながらいわゆる「鑑賞」はほとんどしておらず、もっぱら自分が演奏する曲の勉強(練習の録音および既存のCDなどを聴く)しかしていないということです。勉強以外に楽器の練習自体もあるので忙しい訳ですが、今年はなるべく「鑑賞」にも時間を取りたいとは思っています。

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