モーツァルト:5つのコントルダンスK609

ウィーン・フィルのFacebookに、Musician's Development と題して、
Angelika Prokopp Sommerakademie der Wiener Philharmoniker
の若い生徒たちによるウィーン国立歌劇場グスタフ・マーラー・ホールでの室内楽演奏会の様子がアップされている。
その中に以下のような写真が載っていた。
https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/ms.c.eJw9ysENwDAIA8CNKrATbPZfrFLT8D1dbloZJizSevKHPNAXtApRwoB9Bmbgg~;YAe6~_I4gsaIBSR.bps.a.1538708952873575.1073742197.320213934723089/1538710832873387/?type=3&theater
ヴァイオリン2、フルート、スネアドラム、コントラバス、チェロ
という編成。
いやに変わった編成、と思ったが、モーツァルト:5つのコントルダンスK609 はまさにこの編成(実際にこの曲が演奏されていたかどうかはわからないが)。
http://zauberfloete.at.webry.info/200804/article_14.html
私自身大好きな曲で、何回か実際のコンサートで採り上げることを考えたが実現することはできなかった。プロの演奏はもちろん、アマチュアでもなかなか聴くことのできない稀な曲だが、この曲の良さは多くの人に知って欲しいといつも思っている。
以下、YouTube にあった音源。演奏者名は書かれていないがヴェーグの演奏だと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=6A52l0nOnM8

ところで、コントルダンス(contredanse)とは、ブリタニカ国際大百科事典によれば、
イギリスの郷土舞踊 (カントリー・ダンス) の一つで,17~18世紀に流行した。初めは輪になるか,男女が組になって踊ったが,1710年頃フランスに伝わり,コントルダンス (「相対する踊り」の意) とフランス風に呼ばれるとともに,次第に民俗色が抜けていった。コティヨン,カドリーユの組舞はこれから派生した。
とのことである。実際にこのK609の第3曲を使ってコントルダンスを踊っている映像があった。
https://www.youtube.com/watch?v=0q2BWqkchFk

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