秋の演奏会(その2)終了

この秋2回目の演奏会を終えた(11/11)。ハイドンのシンフォニー全曲演奏を目指すオケで、曲目は下記の通り。
○ハイドン:交響曲第38番ハ長調
○ハイドン:交響曲第48番ハ長調「マリア・テレジア」
○ハイドン:ミサ曲ハ長調「祝福された聖処女マリアの賛美のミサ・チェレンシス」
おそろしくマニアックなプログラムであったにもかかわらず多くの方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の念を表したい。ありがとうございました。
今回のシンフォニーも、ファゴット独立パートはなく、すべてバッソの一員としての参加。また、ミサ曲も一曲のみファゴット・オブリガートのパートがあったものの、他はすべてバッソのパートを演奏した。ということでソロもないため、やや緊張感に欠ける気がラクな演奏会ではあった。それでも過去、飛び出しなど初歩的ミスが皆無ではなかったため、今回は慎重に臨んだ結果、一応無事に終了することができた。
ミサ曲は一時間を超える長大な曲で、音符の数も半端なく多かった。演奏している側も疲れたが、お聴きになった方々もお疲れになったことだろうと思う。
シンフォニーの方は、今回の2曲で私がこの団体に参加してから演奏した曲は25曲となった。が、まだまだ先は長い。

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