清宮質文展

画像

清宮質文展を観た(京橋 南天子画廊)。今年生誕100年を迎えた清宮、約30点の小規模な展示ではあったが、久しぶりのまとまった展示に十分満足した。「さまよう蝶」、「行手の花火」など私の特に好きな作品、さらに「夕日と猫」は摺りの異なる二つのバージョンも観ることができた。なお、元々当画廊の個展で発表されたという木版画集「暗い夕日」を用いた1973年のカレンダーも販売されていたので購入する。

今後、下記の2つの清宮展が予定されている。
○「清宮質文生誕100年展~あの夕日の彼方へ~」
 2017年12月10日(日)~2018年1月31日(水)/群馬県高崎市美術館
○「清宮質文生誕100年展」
 2018年2月23日(火)~4月8日(日)/茨城県立近代美術館

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック