ランス美術館展

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「ランス美術館展」を観た(損保ジャパン日本興亜美術館)。ランスというと、ロッシーニの「ランスへの旅」くらいしか思い浮かばないが、フランス北東部、シャンパーニュ地方にあるらしい。今回はランス美術館が所蔵する17世紀から20世紀までの作品70点の展示。ダヴィッド、ドラクロワ、シャセリオー、コロー、ミレー、クールベ、ブーダン、シスレー、ピサロ、ラトゥール、ヴュイヤール、ゴーギャン、ドニなど、予想を上回るひじょうに充実した内容で満足した。中でも、ゴーギャン:「バラと彫像」は美しい色彩の魅力的な作品と思う。
そして後半はランスに縁の深いレオナール・フジタの作品、「平和の聖母礼拝堂」のための素描はじめ大半は宗教画。ほとんどが晩年の作で、これまでのフジタのイメージとはやや異なる雰囲気ではあった。

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