プラレールアドバンス

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プラレールは50年以上の歴史を持つ鉄道玩具で、「青いプラスチック製のレールの上を、単2乾電池または単3乾電池1本で走る3両編成の列車」を基本構成としており、製品は主に「鉄道が好きな15歳までの子供」を対象としているとされる(私も持っているが)。
プラレールアドバンスという製品は2011年に発売されたとのことで、「従来のプラレールで使われていた青いプラスチックの単線レールを複線として使用し走行する」もの。「?」と思う方もいらっしゃるかも知れないが、実際に見てみるとすぐにわかる。
http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/plarail_advance/#about
私もつい最近、この製品のことを知り、思わず京急の車輛を購入してしまった。

当初は、Nゲージの線路でも走行できるように考慮されていたため、車輪のフランジ幅(車輪の縁につけられている脱線を防ぐための出っ張り)が小さかったということで、脱線が相次いだため、その後改良が加えられて現行の形になったらしい。
が、実際に走らせてみると、レールの継ぎ目に段差やズレがあったり、下が凸凹していたりすると、すぐに脱線することとなる。専用レール(車輪用の溝がある)を使えば問題ないとは思うが、従来のプラレール用レールを使う場合には慎重な事前準備が必要である。
なお、車輛自体はかなり本物に近く精巧にできているので、置物/鑑賞用としても使える。

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