バーデンバーデンでのベルリン・フィル1stオーボエ奏者

バーデンバーデンでは4/14にベルリン・フィル・メンバーによるモーツァルト:グラン・パルティータ/13管楽器のためのセレナーデが演奏されたようである。
https://www.festspielhaus.de/veranstaltung/mozart-gran-partita-14-04-2017-1400/
が、ステージの写真を見ると、オーボエのトップを吹いているのはアンドレアス・ヴィットマンのように見える。
https://www.facebook.com/BerlinPhil/photos/pcb.10155241139894691/10155241092339691/?type=3&theater
もし、ヴィットマンが吹いているのであればぜひとも聴いてみたい。

また、ペトレンコのコンサートでは、トップをバイエルン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者が吹いていたらしい。
https://www.staatsoper.de/biographien/detail-seite/gvantseladze-giorgi.html
さらに、「トスカ」の1stオーボエは女性奏者が吹いている。
https://www.facebook.com/BerlinPhil/photos/pcb.10155196217294691/10155196208679691/?type=3&theater
ベルリン・フィルの両ソロ奏者が不在の理由など詳しい事情はわからないが・・・。

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この記事へのコメント

pfaelzerwein
2017年04月17日 02:53
マイヤーは、もう一つの組つまりマーラーやバルトークなどで乗っていて、ケリーという人もメンバ-表に入っているので、三組位に分かれたのでしょう。コンサートでのマイスターはクスマウル門下のの樫本が三回で、ベンディックス・バルグレーイが一回か二回のようです。女性はアカデミー生か、プローベ奏者でしょう。メンバー表にありません。

http://blog.berliner-philharmoniker.de
2017年04月17日 19:54
pfaelzerweinさま
現地の情報ありがとうございます。「トスカ」のオーボエは普段オペラをやらない人にとっては結構難易度は高いと思います。日本でも放送されると良いのですが。
2017年04月18日 21:57
pfaelzerweinさま
たびたび貴重な情報ありがとうございます。 残念ながら海外では利用できない旨のコメントが出ました。NHKを期待します。

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