人間ドック受診

人間ドックを受診した。昨年に続き今年も胃のバリウム検査ではなく、胃カメラを選択した。やはり逆流性食道炎の所見はあったものの、その他は食道、胃(多少のポリープあり)など、特に問題はないとの診断。
エコー検査、心電図、胸部レントゲン、血液検査(の一部)などの結果も、コレステロール高値以外は特に異常なしとのこと。あと、握力の低下はあまり気にならないが、何よりショックだったのは肺機能(肺活量)の低下。標準よりは上回っているとはいえ昨年より大幅にダウンしていた。
それにしても、胃カメラはやはり死ぬほど苦しかった。
「緊張して首や肩に力が入るとノドが締まってカメラが通りにくくなり、苦痛が増す」ことは頭ではわかっていても、恐怖感/不安感のせいか身体が勝手に反応してしまう。口を開けたままで物を飲み込む練習や、長時間喉を開いたままにする練習をすれば良いらしいが・・。
毎回もう二度とあのような苦しい思いはしたくないとは思うが、あの鮮明な画像を見てしまうとやはり胃カメラに勝る検査はないと納得させられることになる。

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