頸動脈エコー検査、人間ドック結果

頸動脈エコー検査(頸動脈の狭窄状況が悪化していないかの確認)を受けた。今回も受診が遅れてしまい、前回から9ヶ月後となってしまった。
http://zauberfloete.at.webry.info/201605/article_14.html
人間ドック時のオプション検査でも受けられたのだが、時系列データを持っている近くの病院の脳神経外科を受診。結果的には前回から大きな変化はなく、また経過観察となる。良くなることはないが悪くなってもいないらしい。
他に何か心配な点はありますか?と先生に訊かれたので、最近時々左足指先(中指/薬指)が痺れることが・・、と言ったら、それは頭(が原因)ではないだろうとのこと。

さて今回の人間ドック結果、まず逆流性食道炎。検査時の画像をもらって先日病院に行き、とりあえずネキシウムを処方してもらい服用している。
次に、眼底黄斑前膜という病気。眼球後部の網膜の手前に膜が張って、黄斑がそれに遮られてしまう病気とのこと。硝子体収縮と関係があり、高齢者に多い病気らしく、歪んで見えたり、視力が低下したりするらしい。これも結果的には定期検査が必要とのことで、直ぐに何か対応が必要という訳でもない。
あとは、お決まり(?)の脂質異常症。総コレステロール、HDL-C、LDL-C、Ch-Eがそれぞれ基準値より高い。基準値が改訂されるという話もあったが未だ以前のままのようだ。
ちなみに、LH比(LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値)を自分で計算してみると1.817なので、その意味ではまあ普通なのかと思う。
参考)
○高血圧や糖尿病がある場合、あるいは心筋梗塞などの病歴がある場合には1.5以下
○ほかの病気がない場合は2.0以下(LH比が2.5以上だと動脈硬化や血栓のリスクが高い)
というのが一般的な目安らしい。

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