ゴッホとゴーギャン展

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ゴッホとゴーギャン展をやっと観た(東京都美術館)。ゴッホの作品を観るのが主目的だったが、結果的にゴーギャンの作品の中にも共感が得られるものが少なくなかったことが、ある意味新しい発見ではあった。
アルルでの二人の共同生活時代を中心に、その前後の時代順に並べられた作品はゴッホ27点、ゴーギャン19点、加えてミレー、コロー、セザンヌ、ピサロ、モネ、シャヴァンヌ、セリュジェ他の作品17点、計62点すべて油彩というなかなか見応えのある展示だった。
ゴッホの作品は「ゴーギャンの椅子」、「収穫」はじめ3点の自画像、「ジョセフ・ルーランの肖像」など有名なものから、晩年の「オリーヴ園」、「渓谷」など名作揃いでどれも素晴らしかった。
http://www.g-g2016.com/point.html
一方、ゴーギャンも、「マルティニク島の風景」、「川辺の女」
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「肘掛け椅子のひまわり」など私好みの作品が何点かあった。
モネ、ピサロなどの作品も優れたものが多く、ひじょうに満足度の高い展覧会だったと思う。

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