das sinfonie orchester berlin とは

たまたまフィルハーモニーのコンサートのお知らせを見ていたら、今年1月に下記のような演奏会告知が出ていた(既に終了)。
アンドレアス・ヴィットマン(ベルリン・フィル オーボエ奏者)指揮、悲劇的序曲、シュテファン・コンツ独奏でドヴォルザークのチェロ協奏曲、新世界というプログラム。オケは、das sinfonie orchester berlin と書かれている。
https://www.berliner-philharmoniker.de/konzerte/kalender/details/22869/
はて、ベルリン・ドイツ響、ベルリン放送響、ベルリン・コンツェルトハウスOでもない、このようなオケがあるのか調べてみた。
ベルリンのオケ一覧表のようなサイトを見ても、このようなオケは見当たらない。
https://www.zlb.de/linksammlungen/musik/musik-in-berlin/orchester-in-berlin.html?type=98&print=1&no_cache=1
一時的な寄せ集めオケなのか青少年オケなのか定かではないが、ヴィットマンの指揮はぜひ見てみたかった。

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この記事へのコメント

pfaelzerwein
2016年10月09日 17:06
ホーヘンフェルツの楽団というもののようで、ホーヘンフェルツ興業がポピュラーコンサートの企画のために集めているようです。恐らくお弟子さん筋などのお馴染みの面々のセミプロなのでしょう。もともとヴィーン・ベルリンもやっていたみたいです。興業として経済的に成功していれば余興として参加する人の質は上がりますね。

http://www.konzertdirektion-hohenfels.de
2016年10月09日 23:02
pfaelzerweinさま
コメントありがとうございました。
指揮者、ソリストともどもひじょうに興味深い人たちばかりです。料金も安めなので良い企画だと思います。

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