19世紀末に初演/作曲された楽曲

「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」はいつ頃の作品なのかと調べてみたところ、両作品とも1890年初頭に初演されていることがわかった。そして「トスカ」初演はその約10年後となる。

1887年02月05日 ヴェルディ:「オテロ」初演
1888年08月07日 リムスキー=コルサコフ:「シェヘラザード」完成
1890年05月17日 マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」初演
1892年05月21日 レオンカヴァッロ:「道化師」初演

1893年02月09日 ヴェルディ:「ファルスタッフ」初演
1893年12月23日 フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」初演
1894年12月22日 ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」初演
1896年02月01日 プッチーニ:「ラ・ボエーム」初演
1896年12月    スーザ:「星条旗よ永遠なれ」完成
1899年03月03日 リヒャルト・シュトラウス:「英雄の生涯」初演
1899年04月26日 シベリウス:交響曲第1番初演
1900年01月14日 プッチーニ:「トスカ」初演

あらためて調べてみると、ヴェルディ(1813~1901)に比べ、レオンカヴァッロ(1857~1919)、プッチーニ(1858~1924)、マスカーニ(1863~1945)の3人は、約半世紀、時代が後の人たちであり、20世紀に入っても活躍していたということがわかる。

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