パヴァロッティ/「道化師」

パヴァロッティがカニオを歌うレオンカヴァッロ:「道化師」のビデオを図書館で借りてきて観た。声楽ソリスト等は下記の通り。
○ネッダ:テレサ・ストラータス
○カニオ:ルチアーノ・パヴァロッティ
○トニオ:ホアン・ポンス
○ペッペ:ケン・チェスター
○シルヴィオ:ドワイン・クロフト ほか
○管弦楽・合唱:メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
○指揮:ジェイムズ・レヴァイン
○演出・装置・衣裳:フランコ・ゼッフィレッリ
○収録:1994年9月/メトロポリタン歌劇場

メトロポリタン歌劇場での公演の映像で、「外套」と同日公演だったらしい。ゼッフィレッリの演出で比較的簡素な舞台。パヴァロッティということで期待して観たが、もちろん素晴らしい歌唱ではあったが意外に大人しい(?)表現で、演技も「迫真の」という感じでもなかったように思う。
ストラータスはドミンゴとの協演から12年が経っているが、相変わらずチャーミングで見事な歌唱を聴かせる。演技も自然で素晴らしい。
http://zauberfloete.at.webry.info/201608/article_16.html
トニオ役のホアン・ポンスはなかなかの好演で歌、演技とも優れていた。
レヴァインの指揮やメトのオケも間奏曲などで映っていたが、レヴァインはこの時51歳、久しぶりに往年の指揮姿を観ることができた。

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