カンタータ第155番の当日録音CD

昨年11月のコンサートで演奏した、バッハ:カンタータ第155番のCDがようやくできあがった。
http://zauberfloete.at.webry.info/201511/article_1.html
とにかく、上杉清仁、金沢青児各氏という著名な声楽ソリストの方々とこの曲を一緒に演奏できたということだけでもあり難いことだろう。
アマチュアに限ったとしても、モーツァルトやヴィヴァルディのコンチェルトをやったことがある人は別に珍しくもなく、また悲愴や第九のソロを吹くことは日常茶飯事になっているとはいえ、バッハ:カンタータ第155番のソロを吹いたことのある人はそれほど多くはいないだろうと思う。
それだけ演奏される機会の少ない曲であるし、その意味でたまたまその場に居合わせて演奏できたことは極めて幸運だったと言わなければならない。
今回初めてその録音を聴いて、多少のキズはあるにしても、ソリストの方々の名演の邪魔はしていない感じではあった。私にとってかけがえのない録音と言える。生涯大切にしたいと思う。

なお、当日聴きに来ていただいた方の感想が書かれたブログを最近発見したのだが、上杉氏と金沢氏のデュオが素晴らしかったと書かれている。
http://plaza.rakuten.co.jp/kageoyazi/diary/201511010001/

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