口の中を噛む原因

先週金曜の夕食中に口の中を噛んでしまい、土曜は休んだものの治らないまま日曜午前中の練習に参加、次の練習に向かう前、昼食中に再び噛んでしまいひどくなってしまった。午後の練習は軽いリードで何とか凌いだがかなり悪化してしまう。そして少し良くなりかけた火曜から口内炎もできてしまい最悪の口内状況となった。
日曜の本番に備え、毎食事時には絶対に口の中を噛まないよう細心の注意を払い続け、うがいも繰り返した結果、今日になってようやく回復の目途が立ってきた。

さて、食事中に口の中を噛む原因について調べてみた。
○歯/口と舌の動かし方が上手くできていない
・体調が悪かったり、疲労がたまっていると、正常な状態の時と比べて口や舌が上手く思い通りに動かせなくなる
・ストレスにより、無意識に口の中を噛んでしまったり、頬をすぼめてしまうことで舌を上手く動かすことができなくなる
・加齢現象の一つとして、歯と舌や口の動きの連携がうまく取れなくなってくる
○頬のたるみ
老化により、または食物を噛む回数が少なくなることで、頬をささえる筋力が低下する
→たるみの出てきた頬の内側は、たるみのない頬よりも噛みやすい状態になっている
○ビタミンB1が不足すると、神経に小さな障害が発生して、筋を上手く動かせなくなる時がある
○歯の噛み合わせの変化、被せ物が合っていないなど口内環境の変化
などとのことである。

私の場合、最近になってよく噛むようになった訳ではないので、加齢に伴うというよりもやはり、歯/口と舌の動かし方が上手くできていない、ということに依るのだろう。疲労が原因なのかも知れないが、単なる不注意ということも考えられる。
そして、噛んでしまう時はやや顎を引き気味の(下を向いている)時が多く、よく噛む箇所は下唇の裏側や頬に近い部分なので、普段も楽器を吹く時のアンブシュア:下唇を巻き込む状態のクセがついているためとも考えられる。つまり、食物を噛む時に下唇の裏が、下の歯の上に残っている(避難しきれていない)ということが起きているようにも思う。
いずれにしても管楽器(特にOb,Cl,Fg)奏者にとって口の中のケガは絶対に避けなくてはならない。とにかく食事中に注意することが必要なのは間違いない。

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