WPhニューイヤー・コンサート/コンプリート・ワークス

ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサート23枚組を購入し、家に届いてから既に一ヶ月以上経ったのだがまだ1/3も聴いていない。
http://zauberfloete.at.webry.info/201508/article_12.html
個人的には、新しく録音されたライナー・ホーネクらによる室内楽編成のディスクが欲しくて買ったのだが、23枚組で約6000円と格安なので、間違いなくお買い得商品と言えるのだろう。
新録音の演奏はもちろん素晴らしかった(特にクラリネットのトイブルの演奏)が、これまでに気が付いたことをとりあえずメモしてみた。
○メータの指揮も音だけで聴くと意外にシンフォニックでちゃんと(?)している。
○1950年代のクレメンス・クラウスの録音はさすがに時代を感じさせるが、ボスコフスキーによる旧い録音はそれほど遜色ない音で聴ける。
○ウィンナ・ワルツ、ポルカなどではやはり指揮者の特徴はなかなか聴き分けにくい。とはいえ、聴き慣れたクライバーの演奏とアーノンクールの演奏はユニークで分かりやすい。
○これだけたくさん(全319曲)あると、(私が)知っている曲は多くはない。しかし、通して聴いていると個人的にひっかかる(良いと思う)曲はヨゼフ・シュトラウスの作品が多い。
今年中に聴き終わるだろうか・・・。

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