秋の演奏会(その4)終了

この秋4回目の演奏会を終えた。今回は下記の通りひじょうにマニアックで地味なプログラムであったにもかかわらず、少なくない方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。本当にありがとうございました。
○ハイドン:交響曲第33番ハ長調 Hob.I:33
○ハイドン:ミサ曲「天の高きより 水を滴らせよ」Hob.XXⅡ
○.ハイドン:交響曲第32番ハ長調 Hob.I:32
○ハイドン:モテット「度の過ぎたる空しき苦悩が」Hob.XXⅠ:1/13c 
○.ハイドン:交響曲第31番二長調 「ホルン信号」Hob.I:31

「ホルン信号」は少しは有名で、私も良く知っていたが、他の2曲のシンフォニー(第32・33番)は滅多に演奏されることはなく、私もCDは持っているがよく知らなかった曲。ミサ曲とモテットにいたっては、CDも持っておらずその存在すら知らなかった。
それはともかく、今回の演奏会はミサ曲出番なし、3曲のシンフォニーはすべてチェロ・バスと同じ楽譜(しかも緩徐楽章は休み)、ということで私にとってはひじょうにラクな演奏会ではあった。ソロというものがなく、いわばトゥッティ・パートなのでプレッシャーも全くなかったのだが、リハーサルの時、唯一のファゴット独立パートがあるモテットでちょっとしたミスから肝心なところで10小節近く落ちるという事態が発生。そのため本番では特に気を付けた結果、一応無事に演奏することはできた。
余裕があると本当に楽しみながら演奏することができる。指揮者の棒もよく見えるし、周りの人たちの演奏もしっかり聴くことができる・・・。
ということで、難しい曲であってもしっかり練習して本番に臨めば余裕を持って演奏できる、ということになるのだろうが、なかなかそうは行かないもの。まだまだ練習が足りないということなのだろう。

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