ウィーン国立歌劇場管弦楽団ファゴット・パート人事

ウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバー表が更新された。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/kuenstler/orchester/uebersichtsseite-Staatsopernorchester.de.php
この↑メンバー表は一番左の列からタテに下がって、以下2列目から3列目の順が席次となる。従って、ファゴットパート新メンバーは下記の通り。
○Stepan Turnovsky
○Harald Müller
○Sophie Dartigalongue
以上3人が首席、以下次席となる。
○Michael Werba
○Wolfgang Koblitz
○Benedikt Dinkhauser

ということで、新入団したソフィー・ダルティガロングが首席に就任、
http://zauberfloete.at.webry.info/201507/article_3.html
ヴェルバが首席を降り、(ラインハルト)エールベルガーが退団したということになる。
http://zauberfloete.at.webry.info/201410/article_1.html
なお、ウィーン・フィルのメンバー表の退職者欄にはラインハルト・エールベルガーの名前が入っている。
http://www.wienerphilharmoniker.at/orchester/mitglieder

ちなみに、9月に行われたチャリティ・コンサートでの写真では、ダロティガロング、ヴェルバの二人が吹いている。
http://www.wienerphilharmoniker.at/orchester/philharmonisches-tagebuch/blogitemid/1099


以下、エールベルガー一族についてのメモ。
○カール・エールベルガー(1912.4.30~2001.10.9) 1936~75年 WPh在籍
○カミロ・エールベルガー(1921.5.28~2013.6.12) 1945~55年ウィーン・フォルクスオパーO、1955年ウィーン国立歌劇場O、1957~77年WPh在籍/カールの弟
○ラインハルト・エールベルガー(1950.6.4~) 1975年ウィーン国立歌劇場O、1978~2015年WPh在籍/カミロの息子
○アレクサンダー・エールベルガー(1956.2.4~) 1977年ウィーン国立歌劇場O、1980年~WPh在籍/カミロの息子・オーボエ奏者

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