セリーヌ・モワネ

セリーヌ・モワネ独奏によるモーツァルトの協奏曲を聴いた(下野竜也=読売日響/みなとみらいホール)。モワネは昨年来日した時もチェロとのデュオ/ソロなどを聴く機会があったが、柔らかく艶やかで繊細な音色が美しく、今回もしなやかで伸びやかな優れた演奏を聴かせてくれた。アンコールはバッハ:BWV1013のアルマンド。以下略歴メモ。

セリーヌ・モワネ/Céline Moinet
1984年フランス北部の都市リールで生まれ
ダヴィッド・ヴァルターとモーリス・ブルグに師事し、パリ国立高等音楽院を卒業
クラウディオ・アバドが指揮するグスタフ・マーラー・ユーゲントOに在籍
2005年フェルナンド・ジレ国際オーボエコンクール入賞
2006~2008年マンハイム国立劇場O/ソロ・オーボエ奏者
2008年6月ドレスデン国立歌劇場O/ソロ・オーボエ奏者就任
2011年ウイーン・フィルハーモニーO/日本を含むアジアツアーにソロ・オーボエ奏者として参加
2013年ドレスデン/カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学教授

オフィシャルホームページ
http://www.celinemoinet.com

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック