練習あと2回

バッハ:カンタータの演奏会まであと一ヶ月となった。カンタータ全曲演奏を目指しているこの団体、声楽ソリストとの合わせは直前までない上に、練習はあと2回しかない。
http://zauberfloete.at.webry.info/201504/article_26.html
普段の練習では編成の大きい曲しかやらないため、声楽ソリスト+オブリガート楽器+通奏低音のような曲は、ソリストと合わせる時のみの練習となる。今回もまだ一度もやったことのない曲が数曲あり、通奏低音の中でファゴットが参加するかどうかも決まっていない・・・。
今回の曲目は、前回やった第43番のように難しい曲
http://zauberfloete.at.webry.info/201503/article_19.html
はそれほどないので油断(?)しているのだが、やはり知らない曲というのは(当然事前の予習はしてはあるが)不安がある。
しかし、今回は第155番という超難曲を演奏するので今から心穏やかではない。
http://zauberfloete.at.webry.info/201408/article_1.html
この曲、アルトとテナーのソロに加え、オケはファゴットと通奏低音のみ。このような場合、オブリガートと言うべきか、伴奏の上声部(含む前奏、間奏、後奏)を最初から最後まで吹き続けるので、ソロという概念を超えている。
この夏以降、普段練習する時間の半分以上はこの曲を練習しているのだが果たしてどうなるだろうか。

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