バッハ:ロ短調ミサ/バッハ・コレギウム・ジャパン

クラシック音楽館(バッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハ:ロ短調ミサ)を観た。ソリスト等は下記の通り。
○ソプラノ:ハンナ・モリソン、レイチェル・ニコルズ
○カウンターテナー:ロビン・ブレイズ
○テノール:櫻田亮
○バス:ドミニク・ヴェルナー
○合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
○指揮:鈴木雅明
○収録:2015年7月28日 サントリーホール

鈴木雅明の指揮、BCJの演奏を観るのは実は初めてだったのだが、なかなか見応えのある演奏だった。声楽ソリストもそれぞれ優れた歌唱だったと思う。合唱はソリストも含め24~5名という人数。インタビューで鈴木氏が語っていた通り、アンサンブルというのは人数が少ないほど緊張感が増すというのは事実だと思う。
オケはコンマス:若松、チェロ:竹澤、オーボエ:三宮、ファゴット:堂坂、チェンバロ:鈴木(優)各氏ほか。私自身、古楽器の音色にはあまり魅力を感じないのだが、あのような演奏を聴くと各楽器間、声楽とのバランス/溶け合いなどの面で、それなりの説得力も感じられた。それにしても、トランペット、ホルンなどは演奏上かなり難易度が高そうな感じではあった。

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