チェロ/バス全員休み

小編成のオケに入ったのはここ数年のことではあるが、今日の練習はチェロ/バスのメンバーが全員休みで、ファゴットが一人でチェロ/バスおよびソロ・チェロパートを演奏させていただくことになった(曲はハイドンの初期シンフォニーとポルポラのアリア)。
通常であればチェロ2~3、バス1にファゴットが加わるのだが、低弦(?)がファゴットだけというのは何とも心もとない。別オケの前回の演奏会で通奏低音がファゴットとコントラバス+オルガンというケースはあったが、
http://zauberfloete.at.webry.info/201505/article_7.html
練習ながらファゴットのみというのは私にとっても初めての体験。が、言い換えれば「オケ全体の低音を一人で支えている」ということでもあり、責任重大で休めばすぐわかるという緊迫した状況。特に弦楽合奏の中では、いかに音色/アタックを柔らかくして、弦楽器になりきるかということに細心の注意を払った(楽器の音色はその音の出始めによってほとんどが決定されると言われている)。
とはいえ、やはり基本的には目立ちたがりなのか、特にアリアの通奏低音は得も言われぬ快感(?)があった。今後はもうしばらくこのようなことはないだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック