イネ科花粉症

ハナの具合は依然として(と言うかますます)悪いが、「5月に入っても、くしゃみ、鼻水、鼻詰りなどの症状が出る場合、イネ科花粉症の可能性が高い」という記事が目に入るようになってきた。
イネ科の植物とは、カモガヤ、オオアワガエリ、ハルガヤ、ギョウギシバ、他にもハガハグサ、コヌカグサ、ホソムギ、ヒロハウシノケグサ、イネ(水稲)、麦、アシ、ススキ、シラゲガヤ、コスズメノチャヒキなどと言われている。
その対策だが、あるサイトには下記のように書いてある。
○原因となる花粉に接触しない
カモガヤなどイネ科の植物は花粉の飛散距離も短いので、カモガヤに近づかなければ花粉に接触する確率も低くなる。
○マスクを着用する
○外出・換気・洗濯物干しは午前中にする
カモガヤの花粉の飛散は、気温が上昇する午後からが活発になるので、外出や部屋の換気・洗濯物の外干しなどは、なるべく午前中に済ますようにとのこと。
○家に花粉を持ち込まない
○イネ科の食物の摂取量を控える
カモガヤなどのイネ科の花粉症を発症している方は、この時期にイネ科の食物を多く摂取してしまうと、症状が重症化して最悪はアナフィラキシーショックを引き起こす危険性もあるので、充分に注意が必要とのこと。
小麦を使用したパンやうどんなどの食品を食べる際には特に注意が必要なので、イネ科の花粉症の時期だけでも小麦の摂取をなるべく控えるようにとのこと。

この最後の、イネ科の食物摂取量を控えるというのは知らなかった。が、パンやうどんを控えるようにと言われても・・・。
さて、数年前に受けたアレルギー検査の結果をみると、私の場合、
①スギ:6.24UA/ml
②ブタクサ:0.47UA/ml
のみ高く、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ヨモギなどは0.34UA/mlと、特に突出はしていなかった。
ので、本当にイネ科花粉症であるかどうかはわからない。とは言え、症状はひどいのでとにかく薬を飲み続け、様子をみるしかないとは思う。

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    Excerpt: 昨年9月に検査を受け、半年後に経過を見ようと言われていたのだが8ヶ月後になってしまい、ようやく検査を受けた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201509/art.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2016-05-30 21:14
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    Excerpt: ハナの調子が今年になって今日が最悪だった。例年、連休後にはだいたい治まり、悪くなっても6月頃までというのがこれまでの症状だった。 http://zauberfloete.at.webry.info/.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-07-02 22:56