洋数字と漢数字の使い分け

朝日新聞に洋数字と漢数字をどう使い分けるかについての記事が載っていた。それによれば、
現在、朝日新聞の数字の表記は洋数字(算用数字)を原則としています。漢数字との使い分けは、非常に大ざっぱに言うと「数量など変化するものは洋数字、変わらないものは漢数字」で、縦書きも横書きも同様です。
とのこと。そういえば、私もブログの中で意識的に漢数字を使ってきた。
第一楽章、四分音符、第二主題、四重奏、一拍、二拍子、第一部、第三組曲などだが、さて、どれが変化して、どれが変化しないのか・・・。
四分音符:音符というのは連続的に変化しないのでこれは変わらないものと言えるのだろう。とはいえ、十六分音符、三十二分音符よりは、16分音符、32分音符の方が読みやすいのかも知れない。
四重奏:五重奏、六重奏と連続的に変化するのだが、4重奏、5重奏というのもやや違和感はある。
二拍子:三拍子、四拍子と変化はするので3拍子、4拍子でもまあいい。
第一楽章:第1楽章でも違和感はない。
第三組曲:第3組曲   〃
一拍:これも1拍でもいい。
ということで、連続的に変化はするがその最大数字が限られている場合、
例:
重奏は最大9?、
拍子は1~12くらい、
楽章は多くてもせいぜい5~6くらい、
組曲も1から3~4くらい
拍は1~6、
主題は多くても3
には、漢字をあてはめていたということになる。
タテ書きかヨコ書きか、前後関係の中での読みやすさ、美しさなど、いろいろな要因はあるが、結局のところ趣味の問題であるとも言える。

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