老化現象

冬も終わったかと思っていたら再び寒気が南下してきて寒い日が続いていたが、ようやく暖かくなりそうになってきた。この冬は今までにはなかった、老化というか歳を感じる肉体的な変化があった。
まず足の冷え。外出している(靴を履いている)時は気にならないのだが、家にいる時に足先が冷たくなるのが日常的になってしまった。ということでこの冬はずっと靴下を重ねてはいていた。
念のため、血圧脈波検査(動脈硬化を客観的に評価する検査で両側足関節と両側上腕の血圧を同時に測る)も受けてみたが、ABI*の値も正常範囲内だった。
*ABI(足関節/上腕血圧比)とは足関節収縮期血圧/上腕収縮期血圧のこと。通常は下肢(足関節)の血圧は上肢(腕)の血圧と同じか少し高いが、この比が0.9以下の時は、下肢の動脈に狭窄または閉塞が疑われるという。

次に夜中のトイレ。以前は朝までトイレに起きることなどまったくなかったのだが、最近は明け方(稀に深夜)に起きることが少なくない。とはいえ毎日ではなく、起きても一回なのでこれも加齢によるものかと思っている。

三番目は眼の不具合。視力はそれほど悪化しておらず(近視/乱視補正の眼鏡は持っている)、老眼もそれほど進んでいないため老眼鏡をかける必要も今のところないのだが、一昨年くらいからわずかな飛蚊症、そして昨年夏頃から光視症**に悩まされることとなった。一応眼科にも行き、老化が原因ということで心配はないとのことだったが、白内障の初期症状も認められるとの診断だった。
**光が当たっていないのに、視界に閃光が走ったように見える症状で、主には加齢とともに生じる後部硝子体剥離に併発して起こることが多いという。

四番目は聴力低下。これはデータ的に目に見えるので怖い。ここ数年、少しずつ数字が悪くなっている。とはいえ、日常生活に支障がある訳でもなく、音楽をする上でも特に不都合は感じていない。聴力低下というのは予防する手立てもなく、加齢に伴う機能低下は避けられないのだろう。異常があったらすぐ耳鼻科に行くことにしている。

あとは頭/脳の働き低下。物忘れ/記憶検索不能は日常茶飯事だが、とりあえず重大な問題/事件も起きていない。

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