ドレスデンのジルヴェスター・コンサート2014

録画しておいたプレミアムシアター/「ドレスデン国立管弦楽団のジルヴェスター・コンサート2014」をやっと観た。演目はカールマーン:喜歌劇「チャールダーシュの女王」ハイライト(演奏会形式)。ティーレマン指揮のドレスデン国立歌劇場管弦楽団&合唱団の演奏、2014年12月28日 ドレスデン、ゼンパーオパーでの収録。声楽ソリスト等は下記の通り。
○シルヴァ:アンナ・ネトレプコ
○エドウィン:フアン・ディエゴ・フローレス
○スタージ:クリスティーナ・ランズハマー
○ボーニ:パヴォル・ブレスリク
○フェリ:セバスティアン・ワルティヒ
○侯爵:ベルント・ツェティッシュ
○公証人:ホルガー・シュタイナート
○合唱:ドレスデン国立歌劇場合唱団
○管弦楽:ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
○指揮:クリスティアン・ティーレマン
とにかく圧巻だったのはネトレプコ。妖艶でセクシー、見事な歌唱と演技(踊り)で圧倒的な存在感を示していた。スケールも大きく余裕さえ感じさせる素晴らしい舞台だったと思う。フローレスも素晴らしかったが、ネトレプコの前ではやや押され気味。
私自身、初めて聴くこのオペレッタだったが、親しみやすく分かりやすい旋律/音楽で十分楽しめた。
ティーレマンは2012年のジルヴェスターでも「カールマーン・ガラ」を指揮していたが、
http://zauberfloete.at.webry.info/201302/article_1.html
このようなオペレッタが振れるティーレマンもさすがと思う。全曲にわたりまったく気を抜くことなく、しかもドラマティクな指揮ぶりであらためて感心した。

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