読売日響/アルプス交響曲

「読響シンフォニックライブ」は、コルネリウス・マイスター指揮、R.シュトラウス:アルプス交響曲。2014年9月3日東京芸術劇場での収録。
コルネリウス・マイスターは1980年、ドイツ・ハノーファー出身。ウィーン放送響の首席指揮者兼芸術監督を務めるなどの新進若手指揮者。前回の放送でも指揮しており好演だった。コンマスは今回もゲストの荻原尚子さん。
http://zauberfloete.at.webry.info/201412/article_1.html
マイスターは大編成のこの曲をうまくまとめており、読響もなかなか健闘していたと思う。特にホルンの松坂氏。それにしても、この曲のトランペットは相当難易度が高いということを実感した。木管トップは一戸、辻、金子、井上各氏。
なお前回に引き続き、ティンパニの植松氏はじめ、3rdファゴット佐藤嬢、3rdトロンボーン黒金氏、ヘッケルフォーン(リードはファゴットのリードそっくりの形だった)和久井氏などN響メンバーが賛助出演していた。

しかし、私にとってこの曲は1983年カラヤン=ベルリン・フィルのライブが規範となっており、いつまでたっても(おそらく永遠に)その呪縛から逃れられないでいる。
http://zauberfloete.at.webry.info/200605/article_5.html

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