夢みるフランス絵画展

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「夢みるフランス絵画~印象派からエコール・ド・パリへ~」展を観た(Bunkamura ザ・ミュージアム)。「フランス近代美術のオールスターの競演!」というキャッチフレーズ通り、モネ、ルノワール、セザンヌ、デュフィ、モディリアーニ、藤田、シャガールなど、有名作家16名、71点の展示で、日本の個人コレクションから厳選されたものだという。
モネ4点(「エトルタ、夕日のアヴァル断崖」、「睡蓮のある池」ほか)、セザンヌ2点(「大きな松と赤い大地」ほか)ルノワール7点、モディリアーニ2点(「小さなルイーズ」、「バラをつけた若い婦人」)などはどれも素晴らしかったが、特筆すべきはヴラマンクが10点もあったこと(一番多かったのはユトリロの11点だった)。
ヴラマンクは私の好きな画家のひとり。
http://zauberfloete.at.webry.info/200805/article_14.html
今回は花を描いた作品以外は、どれも暗い色調の作品ばかり(下図:「踏切のある風景」)。
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どれもひじょうに優れていると思ったが、個人的には色彩の豊かなヴラマンクの方を好む。

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