コンツ兄弟コンチェルトの夕べ/リハーサル

昨年も行われたコンツ兄弟のコンサート、
http://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_15.html
今年はコンチェルトの夕べと題し、二人が指揮&ソロを行う新企画(開催は10/31鶴見区民文化センター サルビアホール)。
http://salvia-hall.jp/archives/19079
当日は別オケの練習があり私は聴きに行けないため、特別に前日のリハーサルを見学させていただいた。4~5人の聴衆の中には何とシュミードルさんの姿も・・・。リハーサル曲順は下記の通り。
○モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K219/指揮:シュファン、ソロ:クリストフ
○J.ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調/指揮:クリストフ、ソロ:シュテファン
○モーツァルト:交響曲第29番イ長調K201第一楽章/指揮:クリストフ
◇ヴァイオリン独奏:クリストフ・コンツ
◇チェロ独奏:シュテファン:コンツ
◇管弦楽:アンサンブル・フィルムージカ・トウキョウ
クリストフのソロも素晴らしかったが、あらためて驚いたのがシュテファンの「熱い」ソロ。艶やかで朗々と鳴る美しい音色、最弱音から強奏のダイナミクスの幅はひじょうに大きく、もちろんテクニックも完璧、歌い方も見事なもので、思い切りのよい躍動感のある生き生きとした音楽づくりには圧倒された。
CDも含め、これまで私が聴いたハイドンのハ長調のチェロ協奏曲のイメージを覆す本当に素晴らしい演奏だったと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック