TRAD/竹内まりや

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前作「DENIM」から7年。本当に、この7年という歳月があっという間に過ぎてしまったような気がする。
http://zauberfloete.at.webry.info/200705/article_20.html
http://zauberfloete.at.webry.info/201303/article_14.html
デビュー35周年という今回のアルバムタイトルは「TRAD」。ブックレットには、「時代が変わっても流されずに残っていくもの」を目指す気持ちを込めてこのタイトルに決めた、と書かれている。
また別のインタビューで、まりやは下記のように語っている。
音楽のあり方もそうですし、もう少しプライベートな意味で「何気ない時間をちゃんと味わいながら生きていきたいな」とか。それは自分の年齢が増した事も、もちろんリンクしていると思うんです。「人生の扉」を書いた時から数えても8年経つわけですから。あの時“Nice to be 50”と歌っていたのが“Fine to be 60”になろうとしている。否定的な意味ではなく、「人生の残り時間」みたいなことを意識するようになりました。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1407260008/?

今回のアルバムは、2008年以降に発表されたシングル曲、他の歌手への提供曲のセルフカバー、「静かな伝説」(CX系「ワンダフルライフ」エンディングテーマ/バックコーラスには山下達郎、桑田佳祐、原由子も参加している)など新曲によって構成されている。
そして、今回買ったのは初回限定盤のためDVDのおまけ付き。内容は「静かな伝説」のPV、2000年のライブ映像から「カムフラージュ」、「駅」、「不思議なピーチパイ」、「September」、他これまでのPVのハイライト集でトータル35分に編集されている。
「静かな伝説」のPVは下記他でも観られ、間奏でハーモニカを吹く まりやの姿も観ることができる。
http://music21-pv.seesaa.net/article/402964495.html
今回、この曲を同じ環境(メインシステム)の下、DVDとCDで聴いてみたのだが、DVDプレーヤーはCDプレーヤーの数分の一の価格のLD/DVDコンパチブルプレーヤーであるにもかかわらず、DVDの音質がCDに比べてもまったく遜色ないどころか、むしろまろやかに聴こえてきたことには驚いた。
念のためDVDの仕様を確認したところ、音声記録方式は、リニアPCM 48kHz,24bit と書かれていた。スペックの良さは機器のグレードの低さもカバーするということなのだろうか。

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