松岡美術館

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松岡美術館は白金台から外苑西通りを少し行った自然教育園のウラ、東大医科研の向かいくらいにあるのだが、開館したのは2000年とのことでまだ新しい。私は以前に行ったことがあったとはいえずいぶん久しぶりの再訪問。
今回は「松岡清次郎生誕120年 巴里をいのちを謳歌しよう」というテーマの展示。点数はそれほど多くはないものの、シニャック、ローランサン、ピカソ(「ドラ・マールの肖像」、「パイプを持つ男」)、モディリアーニ、シャガール、藤田嗣治、キスリング、ドンゲン、さらに、ヴラマンクも3点、デュフィ、ルオー、ユトリロなど、コレクター松岡清次郎の趣味を反映した作品は見応えがあった。何よりも人が少なく空いているところが良い・・・。
常設展示の中心はガンダーラ/インド彫刻。菩薩坐像/立像、シヴァとパールヴァティー、ヴィシュヌ、スーリヤ他なかなか充実している。さらに、古代オリエント美術、現代彫刻なども点数は多くはないが観るべきものがあった。(写真はジャコメッティ:「猫の給仕頭」)

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