オルセー美術館展ロビーコンサート

読響シンフォニックライブのサイトの演奏動画集のコーナーに「オルセー美術館展ロビーコンサート」の演奏がアップされている。
「木管五重奏によるフランス近代音楽の名曲たち」ということで、曲目、演奏者は下記の通り。
○ラヴェル(メイソン・ジョーンズ編):「クープランの墓」から「メヌエット」
○ラヴェル(アンドレアス・タルクマン編):「亡き王女のためのパヴァーヌ」
○ドビュッシー(大橋晃一編):「小組曲」
倉田優(フルート)、辻功(オーボエ)、金子平(クラリネット)、吉田将(ファゴット)、松坂隼(ホルン)
http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=7825#__utma=1.2064523584.1390744114.1406638622.1407153734.12&__utmb=1.2.9.1407153739483&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1390744114.1.1.utmcsr=google|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=(not%20provided)&__utmv=-&__utmk=154119224

さすがに読響首席奏者たち、素晴らしい演奏を聴かせる(特に金子の演奏は秀逸)。
なお、ここで特筆すべきは編曲者たち。メイソン・ジョーンズはフィラデルフィアOの元首席、大橋晃一という人は神奈川フィルホルン奏者、洗足学園音楽大学、東京芸術大学音楽学部各講師。
そして、アンドレアス・タルクマンという人は1956年ハノーファ生まれの作曲/編曲家で、管楽合奏などの分野でひじょうに傑出した編曲を多く行っている。今回の「パヴァーヌ」も素晴らしい編曲。
http://www.tarkmann.de/3biographie.php?lang=en

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  • オルセー美術館展

    Excerpt: 東京でもオルセー展は何年かに一度開かれているし、昨年は現地にも行っている。とはいえ、開催されると聞けば行ってみたくなるのはいつものこと。今回もやっと観ることができた(国立新美術館)。 http:.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2014-08-20 23:09